北海道博物館で「ジオパーク特別展」を見学してきました。動く恐竜に感動!

9月16日、すてっぷのメンバーさんたち11人で北海道博物館で開催されている「北海道博物館第2回特別展ジオパークへ行こう!」に行ってきました。

北海道博物館ってどこにあるの?

北海道博物館は札幌市厚別区にあります。もうほとんど江別に近い、札幌の外れにある100年記念塔の奥にあります。

住所は北海道札幌市厚別区厚別町小野幌53−2です。


交通手段はいくつかあって、地下鉄東西線の新さっぽろ駅からバス、JR森林公園駅から徒歩(20分くらい)またはバス、一番便利なのは車で行くことです。

私たちは地下鉄を利用したので、けっこう時間がかかりました。

まず、地下鉄南北線の北24条駅から大通駅で東西線の新さっぽろ行きに乗り換え、新さっぽろ駅から「開拓の村」行きのバスで北海道博物館に向かいました。時間にして1時間以上かかったと思います。

ジオパークについて

ここで、あまり聞き慣れない言葉「ジオパーク」について調べてみました。

ウィキペディアによると、

ジオパーク(英: geopark)とは、地球科学的な価値を持つ遺産(大地の遺産、ジオヘリテイジ、英: geoheritage))の保全を目的としたプログラムであり、その場所である。ジオパークでは、大地の遺産を保全し、教育やツーリズムに活用しながら、地域の持続可能な開発を進める仕組みを構築しようとしている。日本語では「地質公園」と訳されることがあるが、誤訳である[1]。日本ジオパーク委員会では、訳さずにそのままジオパークの語を用い、日本語で説明する場合には、「大地の公園」という言葉を使っている。

ジオパーク/Wikipedia

ということだそうです。

北海道には

  • 白滝ジオパーク
  • 三笠ジオパーク
  • とかち鹿追ジオパーク
  • 洞爺湖有珠山ジオパーク
  • アポイ岳世界ジオパーク

の5つのジオパークがあり、そのうち「洞爺湖有珠山ジオパーク」と「アポイ岳世界ジオパーク」は「世界ジオパーク」に認定されているそうです。

今回は特別展ということで、北海道博物館内にジオパークが出現していました。

入り口には「ジオパークへ行こう!」と書かれた「大地くん」と「めぐみちゃん」、案内役のナキウサギ「オコトナ」の3人(二人と1匹?)といっしょにSLに乗ってジオパークを探検するという形でした。

ちなみに、このSLは北海道に初めて走った「義経号」がモデルになっています。

今回の「ジオパーク」特別展示室は6つのゾーンに分かれています。

  • 第1章:列車に乗ってジオパークへGO!
  • 第2章:タイムトンネルで一億年時間旅行
  • 第3章:地底トンネルで大地をめぐる旅
  • 第4章:ジオ(地球)のめぐみを召し上がれ
  • 第5章:松浦武四郎とアイヌ民族が見たジオパーク
  • 第6章:ジオパークへ行こう!

それぞれのテーマにあった恐竜の化石・岩石など北海道各地から集められて展示されていました。

特に良かったのが「動く恐竜」

なめらか動きでまるで本物のようでした。卵から孵った恐竜がとっても可愛かったです。

恐竜って自分の子供をきちんと世話をしているんですね。ちょっと感動でした!!

動画はこちら

ナウマンゾウの骨もありました

お昼は「開拓の村」にある「開拓の村食堂」に行きました

ジオパーク探検は1時間くらいで終わって、ちょうどお昼になったので、「開拓の村」にある「開拓の村食堂」でジンギスカンを食べました。とても広い食堂で、セルフサービスのお店でしたが、とても美味しいジンギスカンでしたよ!北海道といえば、やっぱりジンギスカンですよね!

恐竜も見れて、ジンギスカンも食べれて、とても充実した1日でした。

見学・体験はいつでも、受け付けています。

連絡先はこちら

電話:011-769-0890(川合)

メールはこちらのお問い合わせからお送りください。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする