もうすぐクリスマス!みんなでクリスマスリースを作りました。出来栄えの良さに家族もびっくり!

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2016年11月26日にメンバーさんとスタッフさんでクリスマスリースを作りました。

クリスマスリースの作り方

クラフトテープを数色組み合わせながら織り上げていきます。途中、どこを織っているのかわからなくなりそうになるくらい複雑なのですが、説明書と完成図を見ながら仕上げていきました。

上の写真で難しかったのが一番左側です。テープの本数が多い分、複雑になっています。

あと、リースを飾っている花や葉っぱもぜんぶクラフトテープで作っています。

クリスマスリースの由来

リースを作りながら「このリースっていつくらいから始まったんだろうね?」という疑問から、クリスマスリースについて調べてみました。

リースは、ローマ帝国の時代のローマ人によって祭事の際の冠として身につけられた。

リースは主に女性に使われ、男性は冠を使用した。

威信の象徴であり、往々にして手作りされた。

花や枝、つる、月桂樹の葉などで作られ、結婚式など特別な行事の際によく使われた。

健康の女神ストレニアにちなんで「ストレナエ」と呼ばれ、これがクリスマス・リース(元は北米で見られたもので、映画の影響からあちこちに広まった)につながった。

また、クリスマスリースは常緑樹の小枝で作られることが多いそうです。常緑樹は葉の寿命が長かったり、新しい葉が生えそろうときに古い葉が落ちるような木です。代表的なものは松、柊(ひいらぎ)、楠葉(クスノキ)などがあります。クリスマスツリーによく使われる「もみの木」は松の仲間です。

こうした常緑樹は永遠の命の象徴として、おめでたいときに使われているそうです。

日本でも常緑樹のことを「常磐・常盤木」とも呼ばれています。

クリスマスはおめでたい日なので、常緑樹が使われているんですね。

ちなみに、クリスマスリースは常緑樹の小枝で編んだ後、松ぼっくりやリボンで飾ることが多いようです。

12月は年末で何かと忙しいですが、作ったクリスマスリースを見ながら、一年を振り返ってほっこり出来たらいいですね。

作ったクリスマスリースはそれぞれがお家へ持って帰りました

作ったクリスマスリースは、作った方がお家へ持って帰りました。ご家族の方たちが出来栄えの良さにびっくりしていたそうです。

すてっぷに通所することで、いろいろな作業を重ね、集中力が身についた結果だと思います。

見学・体験はいつでも、受け付けています。

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電話:011-769-0890(川合)

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