1月28日は土曜日ですが開所日です。もうすぐ節分なので恵方巻き作りました

1月28日は当すてっぷの開所日でした。毎週土曜日はお休みなんですが、月に一度、第四土曜日は開所日となっています。

もうすぐ節分ということで、みんなでいっしょに恵方巻をつくりました。

恵方巻、今年の恵方は?

その前に恵方巻について簡単に調べてみました。ちなみに北海道では以前は恵方巻を作る(食べる)風習はなくて、ここ10年くらいで浸透してきた感じです。

大阪では節分に巻き寿司を「巻き寿司」「丸かぶり寿司」と呼び、それをまるごと一本無言で食べるイベントが行われる場合があった。それが昭和初期に「幸運巻寿司」と称して豪華な太巻きを丸かじりするように変わった。

ウィキペディアより

とうことです。大阪では一般的な行事だったんですね。

この「巻き寿司」「丸かぶり寿司」に「恵方巻」と名前をつけたのはなんと「セブンイレブン」だそうです。

「恵方巻」という名称およびその風習は、1998年(平成10年)にセブン-イレブンが全国発売にあたり商品名に「丸かぶり寿司 恵方巻」と採用したことにより、2000年代以降に急速に広まった。

ウィキペディアより

恐るべし、セブンイレブン。さすが店舗数日本一のコンビニだけありますね。

今では普通にスーパーでも売っていて、恵方巻が節分の一大イベントになっている感があります。

この恵方巻、食べ方にルール(?)がありまして、

今年の恵方を向いて一気に無言で食べる!

あまり大きな恵方巻だと一気に食べるのが難しいので、少し小ぶりのほうがいいのかもしれません。

さて、2017年の恵方は「北北西」だそうです。

恵方とは、その年の福徳を司る神である歳徳神(としとくじん、とんどさん)がいらっしゃる方角だそうです。ちなみに歳徳神様は王妃のような美しい姿をしていらっしゃるとか。

恵方は毎年変わるそうで、詳しくはウィキペディアに書いてありましたのでご参照ください。

すてっぷで作った恵方巻です。

すてっぷで作った恵方巻のレシピをご紹介。

まずは材料を用意します。

  • 酢飯
  • きゅうり
  • ニンジン
  • 卵焼き
  • しそ
  • シーチキンのマヨネーズ和え

これらを海苔で巻いていきます。

今回は自分のことは自分ですることを目標としたので各自で自分の分を作りました。

そのほかに作ったごちそう

せっかくの節分なので、そのほかにもつくりました。

まずは、もちピザ。

もちをピザのどだいにして、その上にピザソース、ミニトマト、玉ねぎ、ピーマン、サラミを載せます。

最後にとろけるチーズをたっぷりかけます。それをホットプレートで15分焼けば出来上がり!

手軽でおいしいもちピザが出来ました。

最後は、ミネストローネ。

玉ねぎ、ニンジン、ソーセージをトマト缶で煮込んだものです。

もちピザもミネストローネも野菜がたっぷり入っていてとってもおいしかったです。

恵方巻は無言で食べましたが、そのあとの会食会はとても楽しい時間となりました。

見学・体験はいつでも、受け付けています。

連絡先はこちら

電話:011-769-0890(川合)

メールはこちらのお問い合わせからお送りください。

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