アサヒビール工場見学に行ってきました。ビールの試飲ができて最高!

2月17日はアサヒビールの工場見学に行ってきました。

地下鉄東西線の白石駅7番出口から徒歩で約7分。地下鉄の案内板にもしっかりと「アサヒビール園」と書かれています。

福山雅治さんもお出迎え(^^)

入り口にはこんな看板がありました。受付時間は9時30分から15時だそうです。

アサヒビール工場の中はどこも清潔!

工場の中はさすが、ビールを扱っているだけあってとっても清潔でした。

案内をしてくださったスタッフの方も素晴らしい対応で感激しました。ビールの知識はもちろんですが、接遇に対する訓練もしっかりされているんだと感じました。

ビールの製法についてもしっかり解説!

ビールの製法はパネルや実際の原料などが展示されていてとてもわかりやすかったです。

こちらは原料となるホップ。

こちらは麦芽をデンプンを糖化する仕込釜です。

ビール1杯あたりに必要な原料は?

大きなタンクで作るので、原料を見てもなかなかピンときませんでしたが、ビール1杯あたりの原料がどのくらいかを教えてもらいました。

それが下の表です。

350mlのビール1本作るのに、

  • 麦芽:約50g(手のひら1杯)
  • ホップ:6個(約0.6g)
  • 水:350mlの約6倍(約2.1L)

水が6倍も必要なんてびっくりですね。

ビールのアルミ缶製造工程も見学しました。

出来上がったビールをアルミ缶に詰める工程も見学しました。

なんと、1分間に1,500本も詰めることが出来るそうです!すごい量です!!

敷地内には大きな発酵タンクが70本もありビールが目覚めを待っているようでした。

アサヒビールの歴史も知ることが出来ました。

分かりやすい資料がたくさん掲示されていて、ビールの歴史も勉強できました。

「味」で選ばれてビール売上No.1のアサヒビール、その秘密とは?

アサヒスーパードライは売上No.1のビールです。それには原料や製造過程はもちろんですが、出荷前の検査に秘密がありました。

官能検査という人が直接ビールを「味見」しているのです。やっぱり最後は機械ではなく、人の舌が重要なんですね。

この官能検査、1日に750mlくらい飲むそうです。お酒好きにはたまらない仕事かもしれませんが、真面目に真剣にビールを味わうことが必要なので、かえって難しいかも・・・

最後はお楽しみの試飲です!

見学の最後にはビールの試飲が待っていました!!

一人3杯まで飲むことが出来ました。

お酒の飲めない方にはソフトドリンクもあるので安心です。

素晴らしい工場見学をありがとうございました。

見学・体験はいつでも、受け付けています。

連絡先はこちら

電話:011-769-0890(川合)

メールはこちらのお問い合わせからお送りください。

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