すてっぷではタティングレースで小物作りを始めています。

みなさんはタティングレースってご存知ですか?

写真のようなかわいい小物を作ることができます。

すてっぷでは集中して行える作業をして、数か月前からタティングレースで作品作りを行っています。

タティングレースとは

タティングレースとは、ちいさなシャトルという糸巻きを使って結び目を連続して作っていくレース編みのことです。

結び目を連続して作っていく技法の歴史はとても古く、古代エジプトまで遡ることができるそうです

実用的なタティングレースは16世紀のイタリアで生まれたとも言われています。

馴れてくると手元を見なくても作ることできるので、夜、ろうそくの明かりを節約して仕事ができることから、貴族の間で大変もてはやされ、教養として身につけるようになったそうです。

タティングレースで必要なもの

タティングレースで一番必要なものは「タティングシャトル」と呼ばれる小さな舟のような形をした糸巻きです。

これにレース用の糸を巻き付けていきます。

タティングシャトルに糸を巻き付けたら、あとは丁寧に結び目を作りながら編んでいきます。

そのほか、用意する道具としては、

  • レース用かぎ針
  • はさみ
  • クロスステッチ針
  • ほつれ止め液

などがあるとよいです。

ひと目、ひと目、ていねいに編んでいく必要があるので、高い集中力と粘り強い根気のいる作業です。

メンバーさんも最初は手こずっていましたが、馴れてくるとスピードもあがり、楽しく作業ができるようになりました。

今回は「ミニシューズ」を作成してみました。

繊細なつくりのちいさな靴はとてもかわいらしく仕上がりました。

見学・体験はいつでも、受け付けています。

連絡先はこちら

電話:011-769-0890(川合)

メールはこちらのお問い合わせからお送りください。

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