4月の開所日にサフランを使った本格的なパエリアを作りました。

4月22日は月に一度の開所日です。この日はみんなでパエリアを作りました。

パエリアはどこの料理か調べてみました

パエリアはスペイン料理のひとつで、世界的にも有名な料理です。スペイン北部の「バレンシア地方」が発祥だそうです。米と魚介類、肉、野菜などを炊き込んだ料理で、本場バレンシア地方ではパエリアの祭りなども開催されているそうです。

本来パエリアはバレンシア語で「フライパン」のことを言うそうです。それがいつの間にか料理自体を表すようになったそうです。

その起源は古く、アラブ人が西暦9世紀頃にスペインに稲作を伝えたときに作っていた料理だそうです。パエリアには1000年以上の歴史があるんですね。

すてっぷで作ったパエリア

当日は前日から砂出ししておいたアサリをむいたり、エビの背わたを取ったりしながら、みんなで楽しくパエリアづくりをしました。

今回は「フライパン」ではなくて「ホットプレート」でしたが、サフランを使った本格的なパエリアができました。

写真はご飯をホットプレートで炒めている様子です。

アサリやエビもたくさん入っています

サラダもたくさん作りました

今回はサラダもたくさん作ってみました。

シーザーサラダ、玉子とハムとキュウリのサラダ、カボチャのサラダの全3種類です。

テーブルの上にはおいしい料理がたくさん並びました。

メンバーさんとスタッフさん約10名で、とても楽しくおいしいお昼を過ごすことができました。

見学・体験はいつでも、受け付けています。

連絡先はこちら

電話:011-769-0890(川合)

メールはこちらのお問い合わせからお送りください。

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