今日のパン教室ではサラダを詰めて食べるポケットパンを作りました。

今日の午前中はパン教室でした。今回はサラダを詰めて食べるポケットパンとベーコンと玉ねぎの入った調理パンを作りました。

ポケットパンとは?

ポケットパンとは、丸型で直径12cmくらいで、焼きあがったときに半分に切ると、中が空洞のポケットのようになっています。もともとは、地中海沿岸や中東、北アフリカなどで広く食べられているパンだそうです。現地では「ピタ」「ピタパン」と呼ばれているようです。

今日の中身は、レタス、ハム、キュウリ、トマト、手作りのポテトサラダでした。

今日の調理パン

今回の調理パンはちょっと作るのが難しかったです。発酵が終わったパン生地を四角くするのですが、うまくやらないと穴が開いたりして大変でした。

生地ができたら、その中に炒めたベーコンと玉ねぎを入れて、生地を丸めて両端をくっつけて、最後は溶き卵を塗ってチーズを載せてオーブンで焼きました。

今日のお昼ご飯にみんなで食べました

お昼は作ったパンのほかにも、クリーミーなシチューと残った生野菜やポテトサラダを付け合わせにして食べました。

野菜が入りきないくらいたくさんポケットパンに詰め込みました。おかげでポケットの中はパンパンになっておなかもパンパンになりました。

調理パンは、熱々で、ベーコンと玉ねぎとチーズの相性がばっちりでとてもおいしかったです。

毎月第三水曜日はパン教室をやっています。

パン作りの先生がとてもやさしく、ていねいに教えてくれて、みんなで一生懸命パンを作っています。普段の生活だとなかなかできないパン作りを経験できることはとても楽しく、勉強になります。

みんな毎月第三水曜日を楽しみにしています(^^)

見学・体験はいつでも、受け付けています。

連絡先はこちら

電話:011-769-0890(川合)

メールはこちらのお問い合わせからお送りください。

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