クリスマスの定番「クリストシュトーレン」とオーソドックスな「塩パン」を作りました

12月のパン教室はクリスマスということで、初めて「シュトーレン」を作りました。

「シュトーレン」とは

調べてみたところ、シュトーレンは歴史がとても古くて、1329年にドイツで誕生したと言われれています。このパンが誕生したときは教会の司教様などの偉い人にクリスマスの貢物として贈られていたそうです。

このシュトーレンの形は「幼子イエス」をかたどっているとされています。

表面にまぶされた砂糖が布にくるまれたイエス様のように見えるようです。

「シュトーレン」とはドイツ語で「地下に作られた通路(坑道)」という意味で、タテに割ると断面に坑道のような空洞があいています。

中身にはドライフルーツが入っていることが多く、今回作った「シュトーレン」にもドライフルーツがたくさん入っていました。

この歴史ある「シュトーレン」はクリスマスイブの4週間前からクリスマスイブ当日までの間に食べるのが本場ドイツの食べ方のようです。

このようなパン作りを教えていただいた先生に感謝です。

この日のランチメニューです。

この日はみんなで作った「シュトーレン」と「塩パン」にくわえ、ミネストローネ、キャベツのサラダ、デザートにマンゴーがあってとっても満足なランチでした。

みなさんの感想

シュトーレンに甘みがあって、香ばしくとてもおいしかったです。(Iさん)

パン作りが初めてだったので少し疲れました。でも、とてもおいしかったです。(Nさん)

パンを作るのにも慣れてきました。疲れましたが、焼き立てのパンを食べて、幸せ気分でした。甘いシュトーレンとしょっぱい塩パンでとてもおいしくいただきました。(Mさん)

見学・体験はいつでも、受け付けています。

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