3月のレクは北海道立近代美術館で棟方志功展を見に行きました。

まだ雪の残る札幌で「棟方志功展」が開催されているので、みんなで見に行きました。

北海道立近代美術館で開催中です。

開催期間は2018年2月3日 ~ 2018年3月25日まで。行ったのが16日だったのでけっこうギリギリでした。

3月15日には来場者数が3万人にもなったそうです。

大きな版画に驚きました!

今回展示されているのは北海道初展示や、北海道を題材にした作品など、棟方志功さんの青年期から、数々の代表作が生み出された壮年期から晩年の作品が展示されていました。

その数はおよそ350点にものぼり、なかには全長13メートル以上の大作もあり、みんな感動していました。

目が悪かったのにその情熱にびっくりしました!

棟方志功さんは大変な近眼だったため、メガネが板に付くほど顔を近づけて版画を彫っている姿が印象的です。

「わだば、ゴッホになる」は棟方志功さんの有名な言葉ですね。

これは若い頃、雑誌に掲載されていたゴッホの「向日葵(ひまわり)」を見て、その圧倒的な存在感に心を奪われ「わだば、ゴッホになる」と油絵を描くようになったそうです。

その後「日本の絵画は油絵ではないのでは」と感じるようになり版画の道に進むようになったそうです。

若い頃に抱いた「わだば、ゴッホになる」は「世界のムナカタ」として知られるようになりました。

そんな素晴らしい作品を生で見ることが出来て、本当に感謝しています。

見学・体験はいつでも、受け付けています。

連絡先はこちら

電話:011-769-0890(川合)

メールはこちらのお問い合わせからお送りください。

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